脱毛用「ブライズワックス」ってどんなもの?成分と使い方を紹介

2019.04.23
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自宅で簡単に脱毛できるセシールの「ブライズワックス」をご存じですか?
ブラジリアンワックスと同様に塗ってはがすタイプのブライズワックスは、塗ってからの待ち時間がなくスピーディに脱毛できる製品です。

今回はブライズワックスシリーズの製品ごとの特徴、成分や使い方、メリット・デメリットなどを紹介します。

ブライズワックスとは?

ブライズワックスとは、テンスターセシールが製造・販売する脱毛用ワックスで、脱毛したい箇所にワックスを塗り、シートを貼ってはがすだけで脱毛できます。
足、腕、ワキ、VIOなど、ムダ毛が気になる部分すべてに使えます。

ブライズワックスの種類

ブライズワックスの種類は以下の通りです。

テンスターセシールブライズワックスNⅡ(ボディ用)

オーソドックスな全身用ブライズワックス。
ハチミツや水飴の成分で肌に優しいシュガーワックスで、しっかりムダ毛に絡みソフトなはがし心地でも脱毛効果は高い製品です。

内容量:145g
付属品:不織布50枚、スパチュラ(ヘラ)
価格:1,800円(税別)
ワックス成分:ハチミツ、水飴、黒砂糖、カラメル、レモン果汁

テンスターセシール脱毛用ホットブライスワックス(ワキ・Vライン用)120g

レンジで温めるタイプのワックスで、ワキ・Vラインなどの太くてしっかりした毛も強力に脱毛できます。

内容量:ワックス3カップ(40g/カップ)
付属品:拭き取りシート3枚、スパチュラ3本
価格:1,600円(税別)
ワックス成分:エステルガム、パラフィンワックス、ミツロウワックス、香料、着色料

テンスターセシールブライズワックスチューブ(産毛用)

チューブタイプなのでキャップを開けてそのまま塗ることができます。口元や頬、うなじなど産毛が気になる部位向け。

内容量:30g
価格:1,200円(税別)
付属品:専用不織布50枚入り、収納ポーチ
ワックス成分:水飴、ハチミツ、砂糖、カラメル

テンスターセシールブライズワックスシート(ワキ用)

貼ってはがすだけで手軽に脱毛ができ、脱毛の効果が最大1か月間と長持ちするところが魅力です。

内容量:脱毛用ワックスシート4組(8枚シート)、拭き取りシート4枚入り
価格:500円(税別)
ワックスシート成分:ロジン、水添マイクロクリスタリンワックス、水添ロジン酸グリセル、トコフェロールポリイソブテン、ハチミツエキス、ミネラルオイル、香料、赤201

ブライズワックスの使い方

こちらでは、全身使える「テンスターセシール脱毛用ブライズワックスNⅡ」の使い方を紹介していきます。

1.脱毛する部位を清潔にし、毛の流れを同じ方向にします。
2.ヘラでワックスを塗ります。このとき、1mm以下の薄さで塗ることがポイントです。
3.ワックスの上に不織布を重ね、その上から軽くこすります。
4.毛先から根本の方向へ向かって一気にはがします。

ブライズワックスは、塗ってから時間を置く必要はありませんので、塗ったらすぐにはがしましょう。もし脱毛したい部分以外についてしまった場合でも、ブライズワックスは水で簡単に落とすことができます。

ブライズワックスを使うときにはここに注意!

ブライズワックスを使うときには毛の流れを整え、肌に沿って水平にはがすのがポイントです。毛の流れと反対側に向かってはがすと、肌を傷めてしまうことがあるので注意しましょう。

また、夏場などワックスが緩くなっているときは冷蔵庫で1時間ほど冷やすと使いやすい固さになります。

ブライズワックスを使うメリット・デメリット


ブライズワックスを使った脱毛にはどのようなメリット・デメリットがあるのかを見ていきましょう。

メリット

・自宅で手軽に脱毛できる
ブライズワックスは自分1人でも簡単に脱毛できます。
脱毛サロンに行く手間がなく、自宅で空き時間にできるのは大きなメリットです。

・安価で脱毛できる
ブライズワックスは医療脱毛や脱毛サロンと比較して非常に安価で脱毛できます。
全身用のブライズワックスは1個1,800円ですが、多部位に使える・余ってもまた使えるため金銭的な負担は少ないと言えます。

・肌に優しい
ブライズワックスは肌に優しい脱毛方法です。
カミソリを使ったムダ毛処理は肌を傷つけたり、カミソリ負けを引き起こしたりする場合がありますが、ブライズワックスなら刃物を肌に当てることはありませんので、安心して使うことができます。

デメリット

・はがし方によっては痛みを感じる
ブライズワックスはワックスの中でもソフトなはがし心地ですが、はがし方によっては痛みを感じることがあります。

・効果は最大でも2か月程度
ブライズワックスを使った脱毛は、物理的な力で毛を引っ張って抜く脱毛方法ですので、毛の成長や発毛をコントロールする毛母細胞には影響しません。
そのため、効果は最大でも2か月程度となります。

・ムダ毛を伸ばさないと脱毛効果がない
ブライズワックスは肌の表面に毛がある程度出ている状態でないと脱毛できません。
脱毛したい部位の毛を生やしておかなければならないため、ワキや足など日常的に見える範囲の脱毛には使用しにくいと感じる人もいるでしょう。

・背中やおしりなどには使いにくい
ブライズワックスは背中やおしりなど、自分の手が届きにくい範囲には使用が難しくなります。

まとめ

自宅で手軽に脱毛できるブライズワックスですが、今回紹介したようにメリットもデメリットもあります。肌に優しい脱毛方法ではあるので、自分にとってメリットが大きいと感じるのであれば、ぜひ一度使ってみましょう。