脱毛後の飲酒はOK?ダメな時間はあるの?

2018.05.19
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脱毛サロンの予約の後に女子会がブッキング!フットワークの軽い女性ならこういうことも多々あるのではないでしょうか。
「脱毛」を理由に飲み会などのお誘いは断らなきゃダメ?脱毛後は飲酒OK?禁酒期間はあるの?そんな疑問を解決いたします。ぜひ、ご一読くださいね。

脱毛直後の飲酒は絶対NG!

基本的にレーザー脱毛・光脱毛共に、脱毛直後の飲酒はNGです。特に脱毛する直前に飲酒をしていることが分かったら、その日の施術は行いません。

なぜダメなの?

施術後の肌はとても敏感な状態になっています。どんな方法の脱毛でも肌の毛根や毛包に熱を集中させて脱毛をしているので肌の奥では熱がこもった状態が続いています。
冷却ケアなどを施してもらっていても、それは肌表面でのお話です。肌の奥では毛根にじわじわと熱が伝わり続けている状態になっています。
その状態で飲酒をすることで、血行が更に良くなり、肌内部の熱が更に高まります。時間の経過とともにやけどのような肌トラブルが起こるかもしれませんし、肌がほてる症状も出てきますので、肌の乾燥を強めてしまうことも考えられます。

もし、飲んでしまったら?

避けられない状況や脱毛後のルールが分からずに飲酒をしてしまったら、まずは脱毛箇所の肌を冷却することに徹しましょう。飲酒は途中でやめ酔いも覚ますことが大切です。また、飲酒後数日間は、保湿ケアを入念に行うことをおすすめします。

では、脱毛前の飲酒なら大丈夫でしょうか?

脱毛前の当日飲酒もNGです。飲酒が分かれば、どんなサロンや脱毛クリニックでも施術を行いません。
アルコールを飲むと、血行が良くなります。その状態で施術を受けるとかゆみが強くなることが考えられます。肌の色も赤く変わるため、やけどなどの皮膚トラブルの可能性が高まります。
また、酔っている状態で施術を受けると、痛みを強く感じることもありますし、痛みの感覚が鈍って痛みを感じず思わぬトラブルに発展することも考えられるからです。
飲酒後7~8時間経過してアルコールによる影響が体内に残っていなければ施術をしても問題ないでしょう。

もし、飲み会と脱毛予約日がバッティングしたら?

では、飲み会と脱毛の予約日がバッティングしたら、どのように対処すべきでしょうか?

できる限り早くスケジュール変更

脱毛サロンは施術終了時に次回予約を取ることが大半です。それが2ヶ月後だったりすれば、突然の飲み会のお誘いと脱毛の予約日が重なってしまうことだってありますよね。
女子会や飲み会を断ってしまえば、次から誘ってもらえなくなることも。早めに脱毛サロンの予約を変更しましょう。予約日の1週間~3日前までが目安です。
SHR方式を導入している脱毛サロンは毛周期を気にせず毎月通うことができます。こういったサロンであれば先の予定が読みやすいというメリットがありますね。

ペナルティーフィーが加算されるサロンもあり

モラル上、ドタキャンはNGです。脱毛サロンもあなたのためにブースや脱毛機器を準備し、その時間帯は他の顧客の来店を断っています。
ドタキャンをすることで、全てが無駄になってしまいます。特にドタキャンの場合は、次の顧客にキャンセル待ちの案内もできませんよね。
サロンによっては、当日キャンセル(いわゆるドタキャン)に対してペナルティーフィー(キャンセル料)を加算するところもあります。そのほか、施術1回分の費用がかかってしまうことも。余計な出費を防ぐためにも、スケジュール管理はしっかりと行いましょう。

脱毛後、いつから飲酒はOK?

では、脱毛後、いつから飲酒をして構わないのでしょうか?

体質にもよります

お酒を分解する力が強い人、お酒が弱い人さまざまです。肌の状態や体調にもよりますよね。脱毛サロンでも「いつから飲酒OK」とは具体的な指示を出していないかもしれません。
もし、脱毛後にお酒を飲む機会がある場合、当日はNGであることは先にも記しています。一般的な見解として、脱毛後1~2日経過後、皮膚や体調に変化がなければ良いと判断しましょう。お酒に弱い・皮膚が弱いという場合は2~3日様子を見てからの方がよさそうです。

肌トラブルが起こったら飲酒は中止

飲酒の途中に脱毛した部位に異常が出てきた場合は、飲酒は中止です。ウーロン茶やジュースに切り替えて様子を見ていきましょう。
酔いがさめると同時に、肌の状態も良くなったという場合はそれでよいかもしれませんが、酔いがさめても皮膚に何らかの異常が残ってしまった場合はそのままにしないことをおすすめします。

脱毛サロンに対処を仰いでください

もし飲酒が引き金となって肌トラブルが起こってしまった場合は、できるだけ早く脱毛サロンに連絡を入れ対処を仰いでください。飲酒をして一次的に肌状態が悪化した場合も、サロンスタッフに報告することをおすすめします。
肌トラブルが起こった場合は、医療提携先の皮膚科を受診することで保証が受けられる場合があります。もちろん的確な対処をしてもらえるメリットもありますので、まずは脱毛サロンへ一報を入れましょう。

おわりに

脱毛前後の飲酒はモラル的にもNGとした方が良いでしょう。特に脱毛の後の飲酒は自分の体調などと相談することも大切です。
もし、予約と飲み会がバッティングした場合は、早めに脱毛サロンの予約を変更しましょう。一般的には3日前遅くとも前日の午前中までには予約変更の一報を入れましょう。