自宅で脱毛したい!そんな方におすすめの自宅でできる脱毛法をご紹介!

2018.05.02
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脱毛サロンへ行くのが恥ずかしい、全身脱毛はお金がかかるからムリ…。女性なら一度は自分のむだ毛に対する「脱毛」や「むだ毛処理」に悩むのではないでしょうか。
いくら脱毛サロンの店舗数が増えた、価格もリーズナブルになったとはいえ、脱毛サロンデビューに二の足を踏んでいるというかたが存在していることも事実。お家でこっそりむだ毛処理できれば、お金をかけるところも減らせますよね。
ここでは、自宅でできるおすすめの脱毛法をご紹介いたします。

1.家庭用フラッシュ脱毛機器

通信販売や家電量販店などで購入できる家庭用のフラッシュ脱毛器は数万円程度で購入できるため、一番身近な自宅での脱毛法として紹介されています。

メリットは自宅で使えること

脱毛サロンに通うことなく、自分の家にいながら施術ができるので、脱毛サロンが近くにないという場合や、サロンに通う時間がないという方に選ばれています。
機種 によっては、美顔機能(フォトフェイシャル)がついているものもありますので、一石二鳥です。
脱毛ヘッドを交換することで、家族で1台の脱毛器を共有できるという機種もあります。家族でシェアしながら脱毛ができれば、コストもかからないですね。

デメリットはある?

ただし、家庭向けである以上、脱毛ヘッドはコンパクトサイズです。一つの部位を綺麗にするには何度も照射しなければいけないというデメリットも。また、部品は消耗品です。消耗品を購入し、使い続けることで脱毛サロンの費用を大きく上回ってしまうことがあります。
本体の耐用年数も考慮する必要があり、3~4年経過したら安全のためにメンテナンスに出すことをおすすめします。経年劣化によって買い替えなども視野に入れる必要があります。

2.ワックス脱毛

ブラジリアンワックスなどを使って、むだ毛を抜く 方法があります。

ワックスをむだ毛の上に塗布してむだ毛とからめながら乾燥させます。乾燥した薬剤をはがすことでワックスと絡んだむだ毛を抜くという方法をとります。自宅でお風呂に入る時間を使って簡単にむだ毛処理をすることができます。
また、むだ毛を根こそぎ綺麗にすることができますし、処理後の肌は、毛穴が目立ちにくくなるメリットがあります。

市販のものやサロンなどで施術が可能

脱毛ワックスはコスメショップや通信販売などで購入可能です。自宅でもセルフ除毛ができますし、サロン でワックス脱毛を取り入れているお店も存在しています。取り扱い方法も比較的簡単ですので、使い方を覚えると自宅でも便利に使うことができます。

デメリットは「除毛」であること

ワックスでの脱毛は永久脱毛ではなく、「除毛」となります。時間の経過とともにまた新しい毛が生えてきます。
またワックスをはがす時に、毛が引き抜かれる痛みが生じます。これが処理の都度となると、ワックス脱毛に苦手意識を持つ方も出てくることでしょう。

肌が弱い方は使わない方が良い

ワックスはハチミツな ど肌に優しい成分が含まれていますが、ワックスを剥がす時に、肌に必要な角質まではがれてしまうことがあります。また、毛が抜けずに途中で切れてしまうことも考えられます。埋没毛の発生リスクや感染症にかかる可能性も否めませんので、肌が弱い方は使わない方が良いでしょう。

3.シェーバーや脱毛器

カミソリやシェーバーを使って「剃る」方法や、脱毛器を使って「抜く」という脱毛方法です。自宅での脱毛法では一番ポピュラーで、多くの方が併用している方法でしょう。

メリットは?

この脱毛法は、気になった時に沿って除毛できる他、剃ることに関しては痛みがないというメリットがあります。カミソリはスーパーやドラッグストアで気軽に購入できますし、怪我をしないように安全構造がなされた商品が主流ですので、むだ毛が気になり始めた思春期世代の方が使う、初めての除毛グッズにもお勧めです。

シェーバー系はデメリット先行型

いちばん簡単でポピュラーな脱毛法ですが、これらの脱毛法はデメリット先行型と言えます。一番大きいデメリットは、カミソリの刃で肌を傷つけてしまうというものです。また、金属アレルギーを持っている方は「カミソリ負け」と呼ばれる肌荒れが懸念されます。また、毛を深剃りすることで「埋没毛」などが発生することも。

毛抜きタイプの脱毛器も

脱毛器を使ってむだ毛を抜く場合、皮膚も一緒に引っ張ってしまうため、出血を伴うことも考えられます。肌に傷がつくことで、感染症にかかる可能性もあるので気を付けなければいけません。

おわりに

自宅でできる脱毛法は思った以上に種類があることが分かりました。お家で手軽にできる半面、デメリットも多いことにもお気づきいただけたと思います。
肌トラブルを避けたいという方や、綺麗に脱毛したいという場合は、お金をかけてでも是非サロン脱毛を検討されることをおすすめします。