意外とメンズも気にしているすね毛。自己処理?それともサロンに行くべき?

2018.08.07
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そのすね毛が、あなたのファッションを台無しにしているかも?

どんなに素敵な靴を履いていても、どんなにかわいいスカートを着ていても、黒いすね毛がにょろりと見えてしまっていては、せっかくのオシャレも台無しです。あなたの好感度を下げかねません。
どうせ脚なんて誰も見ていないだろうなんて思ったら大間違いです!
顔や胸と同様、女性の脚につい目がいってしまうという男性も、意外と多いのです。
女子力をアップさせて、第一印象を良くするためには、人目につくムダ毛くらいはしっかりお手入れしておきたいものです。

大切なのは、すね毛処理のやり方です。
気軽な自己処理を続けるか、高い効果が期待できるサロンで脱毛するか迷っている人もいるのではないでしょうか?
たしかに自己処理はリーズナブルで気楽ですが、リスクが潜んでいるのも事実です。
こんなはずじゃなかったと後悔しないためにも、自己処理が引き起こしかねないトラブルについてまず知っておきましょう。

それでもあなたは自己処理を続けますか?すね毛の自己処理の危険性!

カミソリや毛抜きを用いた自己処理は、自分の好きな時にでき、費用が掛からないというメリットがあります。
しかし、肌に並々ならぬ負担がかかっているのはご存知ですか?
最悪の場合、一生その跡が残ってしまうこともあるのです。

カミソリによるケアの場合、度重なる刃との摩擦にストレスを感じた皮膚細胞が、自己防衛のために色素を大量に発生させ、それが沈着して肌が黒ずんでしまうことがあります。
また、カミソリが除去するのはすね毛だけではありません。毛以外にも、皮膚の表面にある角質層の一部をはぎ取ったり傷つけたりしてしまいます。
角質層は、肌のバリア機能を担う重要な組織です。それが損傷すると、肌が乾燥してごわついたり肌荒れを起こしたりするので要注意です。

毛抜きによるケアの場合、毛を抜いた後に皮膚が塞がってしまい、埋没毛になってしまうリスクがあります。
毛が伸びる速度よりも、皮膚が再生される速度が勝っている際に起こる現象で、文字通り皮膚の奥に毛が埋まってしまうことをいいます。
薄い皮膚の膜の奥に黒い毛が見えるのは、決して美しいとはいえません。
しばらくすれば自然に治るのが一般的ですが、毛が残ってしまうと皮膚科での治療が必要になる場合もあります。

また強引に毛を引っこ抜いたときに、毛穴を傷つけてしまうことがあります。そこに雑菌が入ると、毛嚢炎になってしまうこともあるので気を付けましょう。ニキビのように赤、または白のブツブツになってしまいます。
通常は皮膚を清潔にしていれば自然に治まりますが、悪化した場合は抗生物質による治療が必要になります。

皮膚の見た目の美しさを損ねかねないリスクがあるだけでなく、そもそも自己処理には永続性がありません。処理した毛は、しばらくすればまた生えてきます。
ムダ毛との終わりなき戦いに終止符を打つためには、やはりサロンでプロによる脱毛の施術を受けるのが賢明です。

サロンでのすね毛脱毛のメリットとデメリット

多くのサロンで採用されている施術方法は、光脱毛です。
黒い色に反応するという特質を持った光を照射して、その熱の作用で発毛のもとになる細胞にダメージを与えて、毛が生えないようにする方法です。
プロによるお手入れは、肌への負担が少なく痛みもほとんどないので、刺激に敏感だという人でも安心です。
1回の照射でいくつもの毛穴を同時にケアできるので、すね毛のような広範囲に生えた毛もスピーディーに脱毛できます。

ただし自己処理とは違い、ケアをしてすぐに毛がなくなるわけではありません。
光を照射するお手入れを受けた1~2週間後から毛が抜け始め、そのお手入れを毛周期に合わせて10~15回繰り返し行うことによって、脱毛が完了します。

サロンでのすね毛のお手入れのメリットまとめ

- 肌への負担が少ない
- お手入れがスピーディーに
- ひとたび脱毛が完了すれば、自己処理が不要に

サロンでのすね毛のお手入れのデメリットまとめ

- お手入れをしてすぐに毛がなくなるわけではない
- 脱毛完了までにはお手入れを繰り返す必要がある

すね毛脱毛をするためのサロンの選び方は?

いざプロによるお手入れで脱毛しようと思っても、星の数ほどあるサロンの中からどこを選べばいいのか迷っている人も多いのではないでしょうか?
サロンによって脱毛プランの組み方も、料金設定も様々です。

すね毛の脱毛をしたいと思っても、すね毛が生えたひざ下の脚だけをピンポイントでお手入れできるところと、脚全体がセットになっているところ、複数の部位を好きにセレクトできるところ、全身脱毛のプランしか提供していないところがあります。
他にも、脱毛が完了するまで無制限でお手入れが受けられるプランや、回数制プランなどがあります。
自分に適した脱毛コースが設定されているサロンを選びましょう。

また、脱毛のお手入れは長期戦で、サロンへ何度も通う必要があります。自宅や職場・学校からアクセスしやすい場所でないと、通うのが億劫になってしまいかねません。
そのため立地条件も大切です。

以上の条件を比較して、十分吟味してから脱毛サロンを選び、契約を結ぶようにすると失敗がないでしょう。