水着のための脱毛を!どこをどうすればキレイに見える?

2019.01.17
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水着をキレイに着こなすために、ムダ毛のない美しい肌になりたいと誰しも思うはずです。

洋服なら見えない部位のムダ毛処理を手抜きできますが、水着は露出度が高く注目を浴びやすいので、ムダ毛のお手入れは抜かりなく行う必要があります。そのため、夏前に脱毛サロンに駆け込む方も多いですが、どの部位を脱毛すればいいのか、迷ったことはありませんか?

今回は、水着を着るために基本となる脱毛部位と、水着タイプで脱毛すべき部位をご紹介します。

水着のための基本の脱毛部位とは?

水着のタイプを問わない、基本といえる脱毛部位は次のものがあります。

ワキ

ワキは水着だけでなく、薄着になる夏には必須といえる脱毛部位でしょう。水着を着る際だけでなく、半袖やノースリーブからワキ毛が見えてしまうのは女性として恥ずかしいものです。

自己処理で済ませるのも不可能ではありませんが、ワキ毛はすぐに伸びてくるうえに、カミソリで剃るとカミソリ負けの傷や色素沈着が起きやすくなります。

脱毛をすれば自己処理が不要で肌を傷めず、毛穴も引き締まったツルツルのワキになることができます。

Vライン

水着からヘアがはみ出してしまうのは、水着を着るうえで一番避けたいところでしょう。どんなにスタイルが良くても、ヘアが出てしまうと美しい水着姿が台無しになってしまいます。

そのため、水着のショーツからはみ出ないように、Vラインを脱毛で整えるのがおすすめです。陰部周りであるIラインも合わせて脱毛すると、足を開いたときもヘアが見える心配がなくなります。サロンやクリニックでは、VIOを1つのプランにしている店舗も多いので、これを機にVIOの脱毛に挑戦するのもいいでしょう。

また、Vラインを脱毛する場合、手持ちの水着を着て「どれくらいの範囲を脱毛するか」を決めておくと失敗しません。

腕・太もも・ひざ下

腕や太もも、ひざ下にムダ毛が残っていても、「見えないから大丈夫」と油断するのは危険です。なぜなら、日光に当たったり、水に濡れたりすると「産毛状のムダ毛は意外に目立つ」からです。
単なる剃り忘れと思われてしまうこともあるので、しっかり脱毛しておくことをおすすめします。

うなじ・背中

背中とうなじにびっしり生えた産毛は、「剛毛女子」に見えてしまう意外なポイントです。
なぜなら、背中やうなじは男性の目が行きやすい部位なので、ムダ毛があると「毛深い」と思われてしまうからです。

背中は自分で自己処理するのが難しいため、誰かに頼まない限り処理できません。そのため、うなじと背中のお手入れは、脱毛のプロに任せるのが最善策といえます。

うなじや背中を脱毛しておくと、水着姿に自信を持てるうえに、背中の開いた服やドレスも美しく着こなせるでしょう。

水着タイプで変わる脱毛部位とは?

水着と一口にいっても、さまざまなタイプがあります。水着のタイプ別に、必要・不必要な部位はどこがあるのでしょうか?

ビキニ

最も露出度が高いビキニは、より全体的な脱毛が必要です。そのため、基本となる部位と「へそなどのお腹周り」を追加しましょう。

お腹周りは細かい産毛が生えており、腕などと同様に、お腹周りのムダ毛はとても目立つものです。毛が生えている方向がバラバラになっているため自己処理が難しく、剃り残しの可能性も高くなります。
しかし、脱毛をすれば剃り残しの心配もなく、ビキニをより美しく着こなすことができるでしょう。

ブラジリアンビキニ

ブラジリアンビキニとは、ショーツのお尻部分が通常よりも小さい水着のことです。
このビキニはお尻が半分くらい出るのが特徴で、キュっと引き締まったお尻の人だけが着こなせる、上級者の水着といえます。

ブラジリアンビキニをカッコよく着こなすには、「お尻」の脱毛をするとより完璧でしょう。お尻には細かい産毛が生えているため、ビキニから出たお尻に毛があると台無しになってしまいます。

お尻の脱毛はあまりメジャーではありませんが、どのサロンやクリニックでも扱っている部位です。お尻を鍛えるのが流行していますが、お尻の脱毛を抜かりなくすると、より美しいお尻を手に入れられるでしょう。

ワンピース

水着の中でも比較的露出度の低いワンピースの場合、見える部分だけを脱毛すれば大丈夫でしょう。

ただし、ワンピースのデザインも多彩になっており、お腹の一部が開いていたり、背中が大きく開いていたりするものもあります。水着を自宅で試着して、この水着にはどの部位が必要かを見極めることが大切です。

まとめ

水着にとって必要な脱毛部位について、お分かりいただけましたか?
自己処理は肌にダメージを与えるため、ムダ毛のない美しい肌になるには脱毛が最良な方法です。

特に、自分では見えない背中とうなじ、はみ出したら恥ずかしいVラインは、水着を着る方なら外せない脱毛部位です。
パーツごとの脱毛は面倒!という方は、いっそのこと全身脱毛するのが簡単でおすすめです。

また、水着を着るために脱毛する場合、秋や冬から脱毛を開始すると、夏には満足できる脱毛効果を得られます。
夏になる前の脱毛は日焼けによる火傷などのリスクが高くなるので、来年の夏を目標に脱毛スケジュールを組みましょう。