脱毛部位のLパーツやSパーツってどこを指すの?

2018.11.22
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「脱毛サロン・クリニックでLパーツ、Sパーツってあるけど、どの部分のことだろう?」
「サロン・クリニックによってパーツが指す部位に違いはあるの?」
というお悩みの方へ向けて
・Lパーツの脱毛部位ってどこ?
・Sパーツの脱毛部位ってどこ?
・サロン、クリニックによって指す部位に違いはある?
についてまとめました。

Lパーツの脱毛部位ってどこ?

まずLパーツのLというのは、脱毛範囲の大きさを示す「ラージ(Large)」の頭文字をとっての表現です。ファストフードの飲み物のサイズのようなイメージですね。
Lパーツは面積の大きな箇所の脱毛部位のことを指します。

面積の大きな箇所の脱毛とは、一般的に以下の部分を指します。
また、合わせて脱毛箇所のメリットについても紹介していきます。

自分では見えないような二の腕の裏やヒジなどは自分で処理するのは、大変苦労します。
たとえば夏の季節はノースリーブなどの腕を出すファッションも多いですが、自信を持って腕を出す服を着こなすことができるようになります。

スカートなどをはくことが多い方は、毎回入念に自己処理をしているのではないでしょうか。この自己処理の手間がなくなることが、最大のメリットです。

胸は肌が薄いため自己処理をすると、ブツブツが残りやすいです。また肌荒れになりやすい危険性がありますので、脱毛サロンで処理するとツルツルのお肌になります。

お腹

へそ出しファッションなど、お腹の脱毛をしておけば大胆なファッションに挑戦することができます。

背中

メリットは、自己処理の大変さから解放されることでしょう。また、水着や背中の開いた服なども自信を持って着こなすことができます。

ヒップ

メリットは、Tバックの水着や下着など大胆なファッションに挑戦することができる点でしょう。

Sパーツの脱毛部位ってどこ?

次にSパーツのSというのは、Lパーツの部分で気づいた方もいるかもしれませんが、脱毛範囲の大きさを示す「スモール(SMALL)」の頭文字をとっての表現です。
よって、面積の小さい箇所の脱毛部位のことを指します。

面積の小さな箇所の脱毛とは、一般的にどこかといいますと下のような部分を指します。

うなじ

自己処理の範囲が難しい部位のため、自分で処理するよりもサロンなどで脱毛するほうが、美しいうなじが手に入ります。

乳輪周り

この部分は皮脂分泌が盛んな部位のため、カミソリなどで処理を頻繁に行うと色素沈着が起こる可能性があります。そのため、医療脱毛などで脱毛すると自己処理の頻度が減り、色素沈着が起こる可能性を減らすことができます。

両手(甲・指)

ムダ毛のないキレイな手先は、清潔感があがり第一印象がアップしますのでおすすめです。

Iライン

メリットは、自己処理の手間が省けることと、デリケートゾーンに湿気がこもりにくくなるため、蒸れなどが軽減されることでしょう。

両ヒザ

夏などにスカートをはくときに、キレイなヒザだと清潔感が上がります。

両足(甲・指)

サンダルなどを履く場合やペディキュアを使用したときなど、足の指からムダ毛が見えてしまうのを防ぎます。

ワキ

ワキは自己処理の繰り返しにより、黒いブツブツ出る可能性があります。そのため、サロンやクリニックで脱毛を行うことにより、肌荒れもなくなるようになります。

鼻の下

メリットは、自己処理の頻度が減ることが最大のメリットです。毎日処理する手間が省けるのは大きいでしょう。

アゴ

自己処理の頻度や処理時の痛みなどから、解放されることがメリットといえるでしょう。

サロン、クリニックによって指す部位に違いはある?

指す部位の違いですがSパーツは鼻下、アゴ、ヒザなどの小さいパーツに脱毛分類されています。また胸、お腹、背中などの広い脱毛範囲はLパーツに一般的に区分けされています。

そしてサロンやクリニックによっても、同じLパーツでも脱毛部位が含まれる範囲が違います。
たとえば、とあるサロンではLパーツの背中には腰も含まれているものが、違うクリニックでは、腰はSパーツになっており、背中と腰は別々に分かれていることがあります。

このように、サロン・クリニックによって脱毛の範囲に違いがあるため、契約をする場合は注意が必要です。
たとえば、両ヒザを契約後にヒザ頭が含まれていなかったなどがあったら、せっかく料金を支払った後に、またヒザ頭のみを脱毛することになると大変です。

まとめ

脱毛の部位について、いかがだったでしょうか?
Lパーツ、Sパーツはラージ(Large)、スモール(Small)の頭文字をとっていることがわかりました。またLパーツ、Sパーツは一般的にどこを指す部位なのかを紹介しました。

しかしサロン、クリニックによって指す部位に違いあるため、実際に脱毛の契約をする際はLパーツとSパーツの差異を確認したうえで契約するようにしましょう。