足脱毛どうしてる?自己処理よりレーザー脱毛が良い理由とは!?

2018.12.14
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ムダ毛の処理で煩わしいと感じるところのひとつに「足」があります。
体質によっては太くて濃い毛がたくさん生えてきますし、ちょっと処理を怠けてしまうと、ストッキングから飛び出してしまうといった失敗にもつながります。

皆さんは足脱毛どうしていますか?
また、自己処理を続けるのであればレーザー脱毛を選んだほうがいいとされていますが、その理由はどういったところでしょうか。詳しく解説してまいります。

リスクがたっぷり!両足の自己処理方法

両足のムダ毛を自己処理したときの全体的な失敗として、「除毛ムラ」ができてしまうことがあるようです。処理をし忘れて、1か所だけ毛が生えている部分が見つかると、とても恥ずかしい気持ちになりますよね。
このようなことも含め、両足の自己処理法とそのリスクをまとめました。

カミソリ

T字カミソリなどと呼ばれる、安価でかつ安全性が高いカミソリを使って自己処理をすることが一般的です。気になったときにシェービングできるメリットがありますが、肌に必要な角質も削り取ってしまうことがあるため、乾燥肌に傾きやすくなります。

また、毛穴が目立つような剃り跡になってしまうことで、見た目が気になることもあるようです。カミソリは刃物ですので、肌にあてたときに横滑りをさせてしまうと切り傷ができてしまうことがあります。

除毛クリーム

強いアルカリ性のクリームをムダ毛に塗布し、毛を溶かして根こそぎムダ毛をなくす商品です。ドラッグストアやスーパーなどで、1,000円程度で購入できます。10分ほどの放置時間で毛が溶けていきますので、時間がない時の除毛がかないます。

ただし、強いアルカリ性の薬剤ですので、肌に大きなダメージを残すことも考えられます。
かぶれなどの副作用を生じることがあり、また10分程度の放置時間でも溶け切らない毛も出てきます。ヘラを使ってクリームと一緒に足の毛を根元からそぎ落としても、毛が残ってしまうこともあり、見た目にも悪く感じられます。

また、薬剤と毛が化学反応を起こした時のニオイが気になることも予想されます。香料でマスキングをしている商品もありますが、それによって体調を崩すこともあるようです。

除毛ワックス

時間を置くと粘性が高くなるワックスをムダ毛が気になる場所に塗布し、テープをはがす要領でムダ毛を絡めとるものです。家庭用の場合1,000円~2,000円程度でワックスを購入することができます。ミツロウなど肌に優しい成分が原料ですので、使いやすいと評価されています。部屋などでお手入れをすることができるので、人知れず除毛をしたいというときにおすすめです。

根こそぎ抜き取ることができるので仕上がりがきれいですが、ムダ毛が途中で切れてしまうこともあります。また、手順を間違えると皮膚も同時にはがしてしまうといったリスクも。
根こそぎ毛を絡めとるものですが、時間が経過するとまた新たな毛が生えてきます。

全体的な除毛リスクもあります!

先に触れた「除毛ムラ」のほか、私たちが気を付けたい除毛リスクがあります。それは、自己処理によっておこる埋没毛や毛囊炎のリスクです。

埋没毛は、途中で切れた毛が皮膚の中に埋もれた状態で生える症状で、場合によっては痛みを生じます。そして、毛囊炎は毛穴に細菌が繁殖し、毛穴の奥で炎症を起こす症状です。
いずれにせよ見た目にも悪いですし、状態によっては皮膚科で治療が必要になることも考えられます。

レーザー脱毛で効率よく脱毛しましょう

自己処理は、安価で自分の都合のいい時に気軽にお手入れができるメリットがあることがわかりましたが、その反面、傷やかぶれなどができやすいといったデメリットもあります。
また、仕上がりにムラができてしまうこともあり、結果としては「イマイチ」という評価にもつながります。

こんな時は、医療脱毛と呼ばれる「レーザー脱毛」を選択することも一案です。

レーザー脱毛のメリット

レーザー脱毛は、医療機器であるレーザー脱毛器を用い、医師の管理下で施術をする方法です。永久的な脱毛効果が得られる方法ですので、デメリット先行の両足の自己処理を続けることを思えば、煩わしさを払拭できることでしょう。

毛周期があるため、完全な無毛の状態を作るまでは1~2年ほどの時間を要しますが、一度レーザー照射を受けた成長期にある毛は二度と生えてこないので、時間を追うごとにムダ毛が目立たなくなります。

レーザー脱毛のデメリット

レーザー脱毛にもデメリットが存在します。
費用面ではかなりコストダウンが叶い、安価で脱毛を受けられるようになりましたが、健康保険が使えず自費診療となることや美容脱毛と比較するとまだ高額に上ることがデメリットとして挙げられます。

また、ショット時に痛みが生じることや肌トラブルが起きやすいといったこともデメリットとして挙げられるでしょう。ただし、痛みに関しては、医師の処方の下で麻酔や鎮痛剤が使える場合があります。レーザー光による肌トラブルに関しても、適切な治療を受けることができますので、心配も軽減されるはずです。

まとめ

自己処理は気軽にできる反面、完璧に除毛できない・頻度が高く煩わしいといったデメリットもあります。その点、費用は掛かりますが医療レーザー脱毛を選択すれば、1~2年ほどで自己処理がいらないきれいな肌を手に入れることができます。
将来的なことも見据えて、今どんなムダ毛処理方法を選択するべきかを検討していきましょう。