VIO脱毛のメリットは?デメリットは?

2018.08.21
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アンダーヘアをしっかりお手入れすることは、海外ではエチケットとして浸透しています。ヘアが生えているのが当然という認識だった日本でも、VIO脱毛に対して肯定的な意見が増えつつあります。
メリットばかりに目を向けるのではなくデメリットを知ることで、VIO脱毛を正しく受けることができるのです。

VIO脱毛をする4つのメリット

VIO脱毛をすることで、次のようなメリットを得ることができます。VIO脱毛をするかどうか悩んでいる方こそ、メリットについて知ることからはじめましょう。

面倒な自己処理がなくなる

アンダーヘアは2日もすればすぐに生えてくるため、自己処理を怠ることができない部位です。しかし、デリケートゾーンであるVIOは文字通り肌が弱く、自己処理をすることで肌を傷めてしまうリスクがあります。
カミソリでの自己処理を続けた場合、毛穴が赤く炎症し、色素沈着となって黒ずんだ肌になってしまうこともあるのです。

また、カミソリで剃った毛先が鋭角になっていることで伸びてきた毛先が皮膚を刺し、チクチクとした痒みが起こるというデメリットもあります。加えて、Iラインは凹凸が多く、Oラインは自分では見えにくい部分なので自己処理をするには限界があるのです。
脱毛サロンでVIO脱毛をすれば、このような面倒な自己処理と、自己処理が原因のトラブルを回避することができます。

デリケートゾーンを衛生的に保てる

デリケートゾーンのにおいやムレは、太くて濃い毛が密集していることが主な原因です。下着や服で通気性が悪い上に、ヘアに付いた汗や汚れによって雑菌が繁殖することがにおいのもとになります。
特に生理中はナプキンを使用することから、不快なにおいやムレが起きやすくなるのです。VIO脱毛でいうIラインを脱毛することで、ヘアに雑菌が繁殖することがなくなり、デリケートゾーンを衛生的に保つことができます。

下着や水着のデザインを選ばない

Vラインからはみ出さないために自己処理をしたり、ヘアが出にくいデザインの下着を選んだりした経験がある方もいるのではないでしょうか?
Vラインの脱毛をすることで、自己処理せずにキレイに履きこなすことができます。下着のデザインも選ぶ必要がなくなり、オシャレの一部として下着選びも楽しくなるでしょう。
また、水着を着るときも同様にヘアがはみ出す心配がなくなり、海やプールを思いっきり楽しむことができます。

Vラインの形を選べる

自己処理では足の付け根を剃るくらいしかできませんが、サロンなどでVラインを脱毛すると好きな形に仕上げてくれます。

逆三角形…前面からIラインが見えにくくなる
楕円形…丸みを帯びていて、女性らしい印象に
Iライン…サイドを極限まで減らした、一切はみ出さない形
スクェア型…より自然に近い形で、面積は小さくする
ハイジニーナ…完全な無毛状態
デザイン…好きなデザインをオーダーできる、ハート型が人気

Vラインの形は代表的でこの6つから選ぶことができ、オーダーすれば自分の好きなデザインにすることも可能です。これは脱毛だからこそ成せることで、すぐに生えてくる自己処理では不可能といえます。

VIO脱毛のデメリットとは?

VIO脱毛をすることで考えられるデメリットは、次の4つがあります。VIO脱毛をしたことで後悔しないためにも、どのようなデメリットがあるかを確認しておきましょう。

脱毛の施術が痛い

VIO脱毛をサロンやクリニックで施術する際、太くて濃い毛は痛みが強く出ることがあります。VIO脱毛は粘膜に近い部分も施術することから、最も痛みが強い部位といわれています。特にクリニックで行う医療レーザー脱毛は脱毛効果が高い分、痛みが強く感じることもあります。
痛みの感じ方には個人差があり、あまりに痛い場合は皮膚に麻酔をして痛みを和らげる方法を採ることもあります。

施術してもらうのが恥ずかしい

VIO脱毛について「施術するときに見られるのが恥ずかしい、毛が多くて濃いから見せられない」という思いから、脱毛しようか悩む方も少なくありません。
しかし、多くのVIO脱毛経験者は、「最初は恥ずかしいけど慣れる」という感想を持つようです。サロンやクリニック側も多くの人を施術しており、毛量などに個人差があることを把握済みです。
つまり、いい意味で事務的に施術を行ってくれるので、恥ずかしいのは最初だけと割り切ると次第に慣れていくでしょう。

温泉などで人目が気になる

人から見えにくいIラインとOラインは、すべて脱毛する人が圧倒的に多いです。しかし、前面から見えるVラインをすべて脱毛した無毛の状態では、温泉などに行ったときに人目が気になると感じることがあるようです。
人前で裸になる機会がある方は、Vラインの毛量を減らすだけといった工夫をすると良いでしょう。
また、 ハイジニーナにしたいけど温泉に行きたいという方に、アンダーヘアに付けるウィッグを使うことをおすすめします。

脱毛すると生えてこなくなる

医療レーザー脱毛で永久脱毛した場合、次から生えてこなくなるというリスクを認識しておく必要があります。これから先のことを見据えて、すべて脱毛するかをしっかりと考えてから施術するかを決めるようにしましょう。

まとめ

VIO脱毛のメリットとデメリットについて、おわかりいただけましたか?見られる恥ずかしさや痛みというデメリットがあることは確かですが、知ってさえいれば工夫次第ですべて回避できることです。
デリケートゾーンの自己処理から解放され、においやムレが解消するVIO脱毛は、デメリットよりもメリットの方が大きいといっても過言ではないでしょう。
VIO脱毛をすべきか悩む方こそ、一歩踏み出してみることをおすすめします。