脱毛サロン・クリニックへ通う前に知っておくべきルールとは?

2019.04.30
Pocket

脱毛サロンやクリニックに通うには、守らなければならないルールがあります。難しいことではないので、事前に知って心構えをしておくようにしましょう。

この記事では、快適に脱毛施術を受けられるように脱毛サロンやクリニックに通う前に知っておくべきルールをご紹介します。
脱毛施術に通うことを検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね。

脱毛施術を受ける際のルール

まず脱毛サロンやクリニックで脱毛施術を受けようと思ったら、基本的に次にあげるルールを守るようにしましょう。

日焼けをしない

多くのサロンでは、毛のメラニン色素の黒い色をターゲットにしています。肌が日焼けしていると、照射の熱が肌全体に広がってしまい、火傷のリスクが高くなります。そのため日焼けをしていると施術を断られてしまうことがあります。

最近では「日焼け肌でも施術可能」と謳っているサロンやクリニックが増えてきました。元々、色黒肌の方もいますから、うれしいことですね。

しかし日焼けは軽い火傷であり、肌から水分を奪います。また、乾燥した肌は照射の痛みを感じやすいので、脱毛施術を受けるにあたり、日焼けはしないようにしたほうが無難でしょう。

遅刻、ドタキャンはNG

サロンやクリニックによっては、遅刻やドタキャンに対するペナルティがあります。しかし、どうしても予約の日時に行けなくなってしまうということもありますよね。

サロンやクリニックによって、キャンセル時の対応などは違うので、キャンセルの連絡はいつまでなら可能なのか、カウンセリング時に確認しておきましょう。そして行けないと思ったら、なるべく早めに連絡をしましょう。

当日遅刻、キャンセルになってしまう場合も同様です。キャンセルのペナルティがないサロンやクリニックもありますが、必ず連絡は入れるようにしましょう。

妊娠中の施術はできない

どこのクリニックでもサロンでも、妊娠中の脱毛施術はできません。妊娠するとホルモンバランスが変わるためです。

通い始めたときは妊娠の予定がなかったとしても、妊娠がわかったら、すぐに施術を受けるのを中止しましょう。契約した分が無駄になるわけではなく、妊娠出産後に脱毛施術を再開できたり、中途解約に応じてくれたりするサロンやクリニックは多くあります。

脱毛施術を受けに行くときのルール

脱毛の施術を受けに行くときのルールがあります。カウンセリングのときに説明があるはずですが、事前に知っておくと、わからないことを質問することができます。
施術当日に必要な持ち物も合わせて紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

自己処理をして行く

脱毛の施術を受ける際には、自己処理をして行く必要があります。シェービングサービスがあるサロンやクリニックもありますが、あくまでも自己処理をした剃り残しの箇所についてです。
まったく自己処理をして行かないと、施術を断られてしまうことがありますので注意しましょう。

シェービングサービスがない場合には、有料のシェービングになったり、剃り残し部分を避けて照射されたりという対応をされます。特に全身脱毛をする場合には、どうしても剃り残しが出てしまう可能性が高いので、シェービングサービスがあるかどうかをカウンセリングで確認したほうがいいでしょう。

また、自己処理は前日か前々日には済ませましょう。直前に焦ってやると、肌を傷つけてしまうことがあるので注意が必要です。

生理中は避ける

「生理中の施術は不可」としているサロンやクリニックもありますが、「VIO以外の照射は可能」としているところもあります。
しかし生理中は肌がデリケートになっていて、痛みを強く感じやすいということがあるため、VIO以外の施術であっても、なるべくなら生理中の施術は避けたほうがいいでしょう。

肌に負担がかからないゆったりした服を選ぶ

脱毛方法にもよりますが、照射をした後の肌は火照っています。
また、布の摩擦が肌にダメージを与えてしまうことがあるので、施術当日に着ていく服は、肌に負担がかからないような、ゆったりとした服を選ぶようにしましょう。

施術当日の持ち物

施術当日には、会員証、必要であればメイク道具、お金(シェービング代などが別途かかる場合)を持っていくようにしましょう。
サロンやクリニックによって、剃り残し部分のシェービング用に自分のシェーバーを持っていくように言われることがあるので、カウンセリング時に確認しましょう。

脱毛施術後のルール

脱毛施術を受けた後のルールもありますので、確認しておきましょう。

たっぷりと保湿する

脱毛後に限らず、脱毛施術期間中は肌のセルフケアが大切です。乾燥した肌への施術は痛みも強くなり、照射の熱も伝わりにくくなるため、特に保湿はたっぷりとするようにしましょう。
また、施術した後は、照射により肌の水分が奪われているので、念入りに保湿を心がけましょう。

湯船にはつからない

脱毛施術を受けた日はシャワーを浴びる程度にして、湯船につかるのは避けましょう。照射によって火照っている肌に負担をかけてしまいます。

飲酒・運動を避ける

湯船につからないのと同じ理由ですが、施術後の肌は火照っていてデリケートになっています。飲酒をしたり運動をしたりして体を温めることで、肌に熱がこもってしまうので、脱毛施術当日には、飲酒や運動は避けるようにしましょう。

まとめ

例えばスポーツを日常的にしていて「どうしても日焼けをしてしまう」という方もいますよね。そういった場合は、最初から「日焼け肌OK」のサロンやクリニックを選ぶようにしましょう。

ルールを知らずに施術を断られたり、別料金をとられたり、ペナルティが課せられたりすることがないように注意することが大切です。
ルールを守って、安全に気持ち良く脱毛の施術に通い、ムダ毛処理が不要な肌になりましょう。